冬の空気のなかで楽しむ、ガーデン散策とクイズ
新しい一年が始まった1月から、春の気配が少しずつ近づく3月の初めにかけて、なんばパークス パークスガーデンでは「デジタルスタンプラリー」が開催されました。
冬のガーデンは寒さもあり、普段は足早に通り過ぎてしまいがちな場所ですが、今回はスマートフォンを活用し、3階から8階までの5つのラリースポットを巡る散策イベントを提案しました。
参加者はガーデン内を歩き、各所に設置された二次元バーコードを読み取って、その場所にちなんだクイズに解答。クイズを解きながらスタンプを貯めていくプロセスを通じて、いつもの見慣れたガーデンを、散策しながら楽しんでいただける機会をつくりました。
寒さの中で見つける、ガーデンの魅力。
期間中は厳しい寒波に見舞われる日もあり、屋外であるガーデンの利用が難しい状況もありました。そんな不安定な天候の中でも、多くの方が各フロアのスポットへ足を運んでくださいました。
都会の速いテンポを離れ、心地よく、ゆるやかな時が流れるパークスガーデン。アクセスの良いフロアのスポットを中心に、足を止めて画面を操作しながら、周囲の木々や景色をゆったりと眺める姿が見られました。
都会で、ゆったりと春を満喫できる場所。
冬の静かな眠りから覚め、新しい蕾や緑が芽吹きはじめる季節。都会の真ん中にいながら、植物たちの変化を身近に感じることで、日常が少しずつ満たされていく。
これからも四季折々の表情を楽しみながら、自然体で日々を楽しめるイベントをお届けしてまいります。また次の季節に、花々が咲き誇るガーデンでお会いしましょう。